2020年度 公開臨湖実習

実習風景

当センターでは、2020年度公開臨湖実習の受講者を募集しております。4種類のコースから、リモートで実際のフィールドを体感しながら湖沼環境や環境計測手法、地質調査法などを学ぶことができます。
*新型コロナウイルスへの感染予防のため、完全リモートで実習を行う予定です。

<実習課題>(実習番号順)

● 巨大湖の生態系と環境問題 ―霞ヶ浦や他地域の湖沼での調査・実験から理解する―(臨湖実習1)
● 追跡!巨大ナマズ―湖沼の外来生物問題の最前線―(臨湖実習2)
● 堆積環境調査実習―地層や地形の形成プロセスから過去を知るための観察・分析法―(臨湖実習3)
  • <期間>2021年2月22日(月)〜26日(金)
  • <定員>5名程度
  • <対象>全国の大学の学部2〜4年生(院生も可)
● 巨大湖の生物多様性に迫る―実践的なフィールドワークと最新の分子生物学的手法から―(臨湖実習4)
  • *今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に関連する諸事情により、今年度の実習を休講といたします。
● 巨大湖を測る―さまざまな最新調査ツールで霞ヶ浦の環境計測をしてみよう―(臨湖実習5)


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<実習施設>

茨城大学 地球・地域環境共創機構 水圏環境フィールドステーション

<交通案内>

高速バス停留所「水郷潮来(東京駅から約80分,片道 1,830 円)」または JR 延方駅から路線バス(約10分、200円)で「大生原公民公民館前」下車、そこから当センターまで徒歩で約5分。茨城空港などからの送迎もあります。(詳しくはアクセス
*注)2020年度のリモート型公開臨湖実習1, 2, 5では、新型コロナウイルス感染症予防のため、当ステーションの施設に参加者が集まることはありません(ステーションまでの交通費もかかりません)。

<申し込み方法>(締め切り:2020年7月10日)

実施要項(PDF)を確認の上、所属大学の事務担当係を通じて応募してください。

必要となる書類
  • 1.特別聴講学生願書・履歴書(様式:PDFWord形式
  • 2.学業成績証明書
  • 3.健康診断書
  • 4.学生教育研究災害傷害保険加入証明書(又はそれに類した保険の加入証明)

※提出書類が申込締切までに提出できない場合は、下記の「提出先」へご連絡ください。

提出先
  • 茨城大学理学部学務グループ
  • 〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1 TEL: 029-228-8518
  • E-mail: sci-gakumu(アットマーク)ml.ibaraki.ac.jp

お問い合わせ

実習についての不明な点や履修登録の方法など,お気軽にお問い合わせください
  • 〒311-2402
  • 茨城県潮来市大生1375
  • 茨城大学水圏環境フィールドステーション
  • Tel: 0299-95-9650
  • Fax: 0299-67-5175
  • E-mail: suiken(アットマーク)ml.ibaraki.ac.jp
これまでの公開臨湖実習の様子は,ブログでもご覧いただけます.
実習風景(画像をクリックすると拡大できます)